簿記2級のネット試験に落ちてしまうと、次に何をすればいいのかわからなくなりますよね。
ネット試験は、受験のたびに違う問題が出ると日本商工会議所の検定サイトで案内されています。
この記事では、公式のQ&Aをもとに、次の受験までにやっておきたいことをまとめました。
この記事のポイント
- ネット試験は受験のたびに問題が変わる
- 試験後に大問ごとの点数がわかるスコアレポートを受け取れる
- 予約は受験日の3日前まで
- 弱い大問を理解から立て直すのが近道
目次
ネット試験について公式に書かれていること
| 項目 | 公式のQ&Aに書かれていること |
|---|---|
| 問題 | 受験者ごとに異なる問題が出題範囲からランダムに出る |
| 再受験 | 1回目とは異なる問題が出題される |
| 結果 | 試験後に大問ごとの取得点数が載ったスコアレポートを受け取れる |
| 予約 | 受験日の3日前までに受験予約を完了する |
| ペーパー試験 | 年に3回、統一試験も実施している |
くわしくは日商簿記ネット試験のQ&Aで確認できます。
次の受験までにやる4つのこと
1
スコアレポートで弱い大問を探す
大問ごとの点数から、点を落とした場所を見つけます。
大問ごとの点数から、点を落とした場所を見つけます。
2
弱い単元を理解し直す
解き方を覚えるより、なぜその仕訳になるかを確かめます。
解き方を覚えるより、なぜその仕訳になるかを確かめます。
3
同じ単元の問題をくり返す
問題が毎回変わるので、単元の考え方で解けるようにします。
問題が毎回変わるので、単元の考え方で解けるようにします。
4
受験日を決めて予約する
受験日の3日前までに予約を済ませます。
受験日の3日前までに予約を済ませます。
ネット試験は問題が毎回変わるので、答えの暗記ではなく考え方の理解が大切になります。
理解から立て直したい人に
たぬ吉の資格塾の2級講座は、『なぜそう考えるのか』を追求した講義と公式で説明されています。
有料講座には、第2問から第5問までの集中特訓などの講義も並んでいます。
工業簿記の講義はYouTubeで無料なので、まず無料の動画で相性を確かめられます。
| プラン | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| スタンダードパック | 2級商業簿記の講義動画 全23回、勘定科目総まとめPDF | 33,000円 |
| 個別サポート付パック | 上の内容に、たぬ吉本人の個別LINEサポート3ヵ月間無制限が付く | 82,500円 |
ただし、公式はテキストや問題集は必要ですと案内しているので、手持ちの教材と組み合わせましょう。
\ 苦手な大問を理解し直すなら /
動画は期限なしで何度でも見られます
簿記2級のネット試験でよくある質問
- 同じ問題がもう一度出ることはありますか?
-
公式のQ&Aでは、再受験のときは1回目と異なる問題が出題されるとされています。
- 予約の変更はいつまでできますか?
-
受験日の3日前までマイページで変更できると案内されています。
- パソコン操作が不安です。
-
年に3回のペーパー試験も実施されていると公式は案内しています。
まとめ
簿記2級のネット試験に落ちたら、スコアレポートで弱い大問を見つけることから始めましょう。
問題は毎回変わるので、考え方の理解を優先するのが近道です。
次の受験日を決めて、3日前までに予約を済ませましょう。
\ 2級の講義を公式で確かめよう /
2級は33,000円から申し込めます

