簿記2級の講座を、たぬ吉の資格塾とクレアールのどちらにするかで迷っている人に向けた記事です。
2つは料金だけでなく、どこまでを講座の中で学べるかが大きく違います。
この記事では、両方の公式ページに書かれている内容をもとに違いを整理しました。
この記事のポイント
- たぬ吉の有料講座は2級商業簿記が対象
- クレアールの2級パックはテキストや答練まで一式
- クレアールは1年間の受講保証と質問サポートがある
- 向いているかは手元の教材と勉強の進め方で決まる
目次
料金と中身を表で比べる
| 項目 | たぬ吉の資格塾 | クレアール 2級パック |
|---|---|---|
| 料金(税込) | スタンダード33,000円/個別サポート付82,500円 | 一般価格53,000円(2026年10月の割引価格は39,750円) |
| 学べる範囲 | 2級商業簿記の講義 全23回(工業簿記はYouTubeで無料) | 2級の講義 113単元(約60時間)と答案練習 |
| 教材 | 勘定科目総まとめPDF。テキスト・問題集は別に必要 | 製本のテキスト・問題集が付く |
| 質問 | 個別サポート付パックなら3ヵ月間LINEで無制限 | サポート体制(質問を含む)を利用できる |
| 視聴できる期間 | 期限なし | 申込月から1年間の受講保証 |
たぬ吉の内容は2級講座の公式ページ、クレアールの内容はクレアールの2級パックのページに書かれています。
クレアールの料金は入学金・教材費・消費税・送料込みと案内されています。
大きな違いは「講座だけで完結するか」
たぬ吉の資格塾は、公式のよくある質問でテキストや問題集は必要ですと答えています。
おすすめの教材として、「みんなが欲しかった」「スッキリわかる」「パブロフ簿記」が挙げられています。
一方のクレアールは、テキストと問題集が講座に付いているので、教材を別に選ぶ手間がありません。
どちらが向いているか
| こんな人 | 向いている講座 |
|---|---|
| 市販のテキストをもう持っている | たぬ吉の資格塾 |
| なぜそうなるかを動画で理解したい | たぬ吉の資格塾 |
| 教材選びから任せたい | クレアール |
| 答案練習や模試まで受けたい | クレアール |
テキストをすでに持っているなら、講義だけを足せるたぬ吉の資格塾は費用をおさえやすい選び方です。
たぬ吉の評判はたぬきち簿記2級の評判と料金の記事でくわしくまとめています。
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たぬ吉とクレアールの比較でよくある質問
- たぬ吉の講座だけで2級に合格できますか?
-
公式はテキストや問題集も必要と案内しています。
「たぬ吉動画→テキスト→問題集→過去問」の順がすすめられています。 - クレアールの割引価格はずっと同じですか?
-
公式ページでは2026年10月の割引価格として表示されています。
申し込む月の価格を公式で確認してください。
まとめ
たぬ吉の資格塾とクレアールは、講座だけで完結するかどうかが一番の違いです。
テキストを持っているならたぬ吉の講義を足す方法、教材から任せたいならクレアールが合います。
どちらも公式ページの最新の料金を確かめてから申し込みましょう。
\ 講義の中身を公式で確かめよう /
2級は33,000円から申し込めます

